Maschine MK3 Beat Make Dorian Scale Rock Music

今回は、ドリアンスケールでRock Musicを制作してみました。
トラック1
 バイオリンでコードを入れる。
 ドリアンスケールなのでカデンツのトニック、サブドミナント、ドミナントがどこにも載ってないので
 実際にコードを鳴らして合っているか確認して作る。
 パワーコードで入れている。
トラック2
 ピアノを入れる。
 バイオリンで作ったコードをアルペジオで鳴らす。
 初めだけドリアンスケールのアルペジオを入れたが、
 後半パワーコードで入れたので、テンポが取りにくくなったかもしれない。
トラック3
 ドラムを入れる。
 ドラムが110bpm用なので、少し遅くなる。
トラック4
 ベースをドリアンスケールのペンタトニックでアルペジオ機能でランダム感を出して入れる。
 2小節毎に基音を鳴らしているが、1小節毎の方が、縦ノリ感が出たかもしれない。
 今回は、アルペジオ機能を上に上がる感じではなく下に下がる感じで入れている。
トラック5
 ディストーションぽいノイズ感のあるベースを同じように作る。
 音が低すぎると、ノイズ感が出過ぎるので、音の低いところを調整する。
トラック6
 ベースのバイオリンを微かに入れる。
トラック7
 トランペットでメロディを入れる。
 初めの方のメロディを綺麗な音がする6度を使って入れる。
 音楽理論では、6度も連続して入れるのは良くないと言うことですが
 無視して入れました。
 メロディがまた縦ノリ感にならない感じになってしまいました。
トラック8
 効果音をいろいろ入れる。

6時間ぐらいで作成
ドラムの関係で110bpmになりました。

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